【 CHARACTER 】
| ■ 天野銀次 | |
金髪なのに銀とはコレいかに?! しかも「次」ということは、次男?今はその気配すらないが、ブラザー(or姉 )がいるのか? はじめて読んだ時は、外見のわりにやや平凡で保守的な名前という印象でした。 そして、雷というあたりとダーリンがロクデナシというあたり、往年のラムちゃんを思い出しました…。 大好きです!(唐突だ) 物心付いた時から無限城で育ったので、ある意味純粋培養だと思うのですが、しかし彼の「全き善」とも言える純粋さはどうやら生得的なもののよう。無限城では地獄を目の当たりにしたはずなのに、なぜあんなにピュアなんだ?! 時おりナマ温いことをぬかしやがりますが、そこがまたカワイイのです。銀ちゃんだから許せる、「偽善的」とも取れるセリフも多々あり。 しかしカワイイから万事OK!ノープロブレム!! 単なる「優しい良い子」ではなく、無知ゆえの無邪気さと幼さというスパイスが、彼を神がかってみせる。 しかもやる時はやるぜ!なカッコよさも素敵v ちなみに私はタレ銀ちゃんも大好きです。可愛から! タレ銀ちゃん、欲しい!! 可愛いということは素晴らしいことですな。 タレに限らず、銀ちゃんの可愛らしさはあややをも凌駕する超スーパーアイドル級だ! 実はかなりの美人さんだとも密かに思っています。てゆーか、そう信じてる(笑)。(実際、雷帝は美しいですし) 数年後にはビックリするくらいの美青年に成長するはず。 |
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| ■ 美堂蛮 | |
凄い名前ですね。 野蛮の蛮ですよ。うわー。そのうえ美堂という、なんとも耽美な姓。 最初に読んだ時、少し笑いました。てへ。 でも確かに美しいです。美しさよりも、鋭さと凄絶さが前面に出ていますし、決して中性的な美しさではありませんが、いわゆる「超美形」。 カッコよくて、無茶苦茶強くて、頭もよくて、なんでもこなしてしまうという、まさに嫌味なほどの「無敵のヒーロー」ですが、あのロクデナシっぷりが彼に歳相応(でもないか…)の人間味を与えています。 ビバ!ロクデナシ! ロクデナシ・フォー・エバー! そして彼はGBイチのフェロモン君でしょう。女としてはやはり蛮ちゃんに惹かれる…(でも蛮ちゃんは銀ちゃんに夢中・笑)。 「蛮ちゃん」という銀ちゃんだけに許された呼び名は、 ズバリ、2人の愛 なのだ! 愛! 地球を救えます。(何) ビックリするくらい銀ちゃんのことしか見えてないのが、可笑しい、いえ、ロマンティックですね(愛)。 そして、彼の不器用な優しさは心に沁みます。 |
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| ■ 赤屍蔵人 | |
変態。 だと思う。 限りなく変態。 怒らないでください。だって本当だもの! でもその変態ぷりが大好きです。変態万歳!←嬉しそう まず、名前からして可笑しいわけです。赤いシカバネって?!(爆笑) (しかし、ずっと「あかし」と読んでいました。実は今もついそのように読んでしまう) 蝉が親しげにファーストネームを呼んで初めて、彼にも下の名前があったことに気付きました。 GBに絡ませるなら、絶対に赤屍さん。 なにはなくとも赤屍! とりあえず赤屍! 赤屍、いきます! くらいの勢いで、主人公2人に関わる彼が好きです。 そもそも、赤屍さんが出てくると、それだけで話が動くので、絶対に必要なキャラクター。 銀ちゃんに異様にかまう彼がオイシイ。 「赤屍さんが笑った…」と、怯える銀ちゃんもカワイイ。 蛮ちゃんとはぜひバトルを!戦う2人がカッコイイのです。 どこから突っ込めばいいのやら、と迷うほど突っ込みどころ満載な彼ですが、登場するたびに心躍ります。 とりあえず、帽子買い換えたら?(笑) 銀ちゃんをどんどん追い詰めていじめて欲しいと思う一方(←変態はお前だ!)、 最後は銀ちゃんを庇って朽ち果てて欲しいとも思うのです。 陳腐ですが、人間的でない彼が人間味を取り戻すには、お約束でもそんなシチュエーションが必要だと思うわけです。 あ。 死なないんだっけ、この人。 |
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※アイコンはドヨウのヒ(雨月様)よりお借りしました
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